特殊検査・治療│可世木婦人科ARTクリニック|名古屋・栄の不妊治療

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名古屋市(栄)の不妊治療・体外受精(IVF)|可世木婦人科ARTクリニック

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診療案内

特殊検査・治療

精子DNA断片化検査(DFI検査)

精子DNA断片化検査とは、精液検査では反映されない精子の質を評価する検査で、DNAが損傷している精子や未熟な精子の割合を調べる検査です。
DNAが損傷している精子や、核が未熟な精子が多いほど、受精率や胚発生率、妊娠率が低く、流産率が高いといわれています。

精子DNA断片化検査

精子抗酸化力検査

抗酸化力検査とは、精液中の酸化ストレスへの抵抗力を測定する検査です。
不妊男性は、抗酸化力が低いことが報告されています。抗酸化力は生活習慣の改善や、サプリメントの摂取で高めることができ、DNA損傷率を軽減するとの報告があります。

精子抗酸化力検査

PFC-FD療法

PFC-FDは、PRP(多血小板血漿)に含まれる成長因子のみを抽出・濃縮し乾燥させたもので、体内の組織修復・治癒などを促す因子濃縮物です。
子宮内膜が薄い場合、胚が着床しにくいと言われています。PFC-FDを移植前に子宮腔内に注入することにより、子宮環境を局所的にケアし、内膜を厚くする、炎症を抑えるなどの子宮内環境の改善が期待できます。

PFC-FD療法